Company
introduction
会社概要

Tosa Washi 紙との「新しい暮らし方」を
お届けします

私たちは、日本一の生産量を誇った
「土佐楮」と清流 仁淀川の水に恵まれ、
江戸時代の手漉きから紙づくりに
たずさわってきました。
機械化によるコスト競争など、紙の製造
にも時代の変化が押し寄せている中、
温故知新として土佐和紙の伝統技術を
活かし新たな紙の世界を創造しています。
三彩ではグループ会社の力を結集し
「人々の生活を豊かにする紙」を
お客様へお届けするため、
和紙や不織布を活かした、人にも自然にも
やさしい暮らしをご提案いたします。

Product making 土佐和紙の技術を最先端の商品づくりへ

長い年月をかけて培われた
土佐和紙の技術を、私たちは
最先端の商品づくりに活かしています。
天然繊維を漉き合わせる伝統技術を応用し、
各繊維の特性を活かすことにより、
高い保水力と強度、ソフトな風合いを実現。
他にない手法でつくる高機能不織布は、化粧品や
調理用品、介護用品などの原紙として高い評価を得ています。

すべて国内のグループ企業による一貫生産

清流仁淀川の豊かで清浄な水に恵まれる、
高知県土佐市。
この古くからの「紙のまち」で、
私たちは土佐和紙の伝統を受け継ぎ、
新たな紙の世界を創造しています。
グループ会社である「三和製紙株式会社」
「三昭紙業株式会社」「株式会社
クリーンアグリ」と連携し、
素材となる
和紙・不織布原紙の製造はもちろん、
オリジナル商品の開発、加工から
販売、お客様の声のフィードバックまで、
一環した生産・販売体制を確立。
安心して使え、暮らしを快適にする
和紙・不織布製品づくりに取り組んでいます。

GROUP

日常に、笑顔の魔法を

HISTORY 三彩の歴史

late Edo
Period

江戸後期
三彩のルーツであるグループ創業者の先祖が、紙漉きを始める。
当時は農業を営んでいたが農業は収入が年に1回程度である上、年貢を納めなければなりませんでした。
少しでも豊かな生活を送ろうと、紙漉きを兼業として始めたと言われています。
仁淀川の豊かな水と、楮が自生していたことで紙漉きには丁度良い環境にあったようです。

Meiji era

明治時代
手漉きの技術が発展し、高知県は原料の楮生産量日本一を誇っていた。
この時代も紙漉きと農業を兼業しており、主に楮入りの障子紙を多く漉いていました。
障子紙は一般家庭にとっても1年に1度は貼り替えをする必需品であったため、需要が高かったと言われています。

1952 AD

1952年 効率よく大量に紙を漉くために、初めての機械化

1953 AD

1953年 森澤製紙有限会社設立
障子紙、雲竜紙(うんりゅうし)、団扇(うちわ)用雲竜紙、模様入和紙、京花紙などを製造販売
(森澤製紙㈲は、1961年に廃業)

1962 AD

1962年 三和製紙株式会社設立
模様入り障子紙、雲竜紙、団扇紙など製造販売

1967 AD

1967年 三昭紙業株式会社設立
家庭紙の加工販売

2006 AD

2006年 クリーンアグリ設立
楮栽培の合理化、用途開発を目指す

sansai
SINCE
2012

2012年 株式会社三彩設立
ネット販売、商品企画、広報など強化
「りぐる」ブランドを確立

sansai
2013

2013年
りぐる大人のあぶらとり紙発売
美活クッキング、美活ライフ発売
美活クッキング 高知家のいいもの大賞受賞

sansai
2015

2015年
mizukami(みずかみ)5商品発売

sansai
2017

2017年
LiggL 楮入りパーツケアシート3商品発売
くらす三彩ふきふきシート発売

sansai
2018

2018年
mizukami(みずかみ)5商品 高知県地場産業大賞奨励賞受賞

sansai
2019

2019年
楮から新たな糸づくり、ファブリックへの挑戦開始
「楮糸」高知県ものづくり総合技術展出展

sansai
2021

2021年
くらす三彩ビジネスクロス発売
キャンプキッチンクロス 竜とそばかすの姫Ver.発売

sansai
10th year
2022

感謝の気持ちと共に迎えた10年目
ネットショップを主な⽬的としてスタートした三彩の歩みは、会社やショップ、
商品を知っていただくことに無我夢中でした。
幸い、⼈に恵まれ、出会いに恵まれて、オリジナル商品も企画し、お客様に認知していただける
ようになり、10年⽬を迎えることができました。
お世話になった皆様には⼼から感謝の気持ちをお伝えしたい思いでいっぱいです。

今、お世話になった皆様のご恩に報いるため、何をすべきか考えました。
2020年、コロナ禍が広がり、全世界の⼈たちの暮らし⽅が変わりました。
三彩でも、2020年から消毒、除菌関連の商品やドライの不織布製品など、コロナ対策商品の需要が高まりました。
が、⼈々が待ち望んでいるのは、ウィルスの脅威などのない、
⼈と⼈が暖かく交流できる平和で幸せな⽇常です。
ウィズコロナ、アフターコロナの取り組みとして、お客様の気持ちに沿って、三彩の和紙や
不織布がお届けできる可能性を丁寧にお伝えし、購⼊しやすいショップを設けます。
10年⽬の三彩の新たな歴史が、土佐和紙で彩る北欧スタイルの新たな暮らし方提案から始まります。

会社情報

社名 株式会社 三彩
代表者 代表取締役 鈴木 佐知代
創業 2012年 9月
住所 〒781-1111 
高知県土佐市北地4517番地2
電話番号
/FAX
088-852-3866
088-852-3877
事業内容 紙、不織布の加工品販売、
ならびに化粧品、雑貨品の販売
Web Site 株式会社三彩 Webサイト
関連会社 三和製紙株式会社
三昭紙業株式会社
株式会社クリーンアグリ

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